「寛」く「学」ぶ「寺」

仏教の祖、お釈迦様の教えに「一切(いっさい)皆(かい)苦(く)」という言葉があります。
直訳すれば「この世は全て苦しみ」という意味になりますが、
仏教で言う「苦」とは「思い通りにならない」ことを指しています。
つまり「一切皆苦」とは「世の中や人生は自分の思い通りにならない」
という真理を説いています。
豊かな人生を送る為には「苦を受け入れる」ことがとても大切であります。
しかしながら、その受け入れ方は千差万別です。
寛学寺は宗旨宗派問わず、一人ひとりと向き合い、
「寛く寄り添い」「共に学び考える」そういうお寺であり続けたいと思っています。

お知らせ

お知らせ〜新年〜

本年も残すところあと僅かとなりました。本日はみんなで本院の清掃🧹小坊主1号2号も一生懸命お手伝いしてくれました😊笑今年も様々なご縁に恵まれたことに感謝申し上げます。寛学寺、再興の計画が一旦白紙になったことは大変悔しい思いですが、まずはその第...
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お知らせ〜11月〜

11月の朔日護摩供は10:30からとなります。車でお越しの方は事前にお知らせください。宜しくお願いいたします。
お知らせ

お知らせ〜10月〜

明日の朔日護摩供は11:30からになります。気をつけてお越しください。
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【お知らせ】8月朔日護摩供

8月1日の護摩は僧侶のみでお勤めいたします。ご参列をお控えいただきますようお願い申し上げます。本堂にスズメバチ🐝の巣が出来ており、本日撤去いたしましたが、1週間は戻り蜂に注意してほしいとのことで、大事をとって8月1日は我々僧侶だけでお勤めさ...
供養

7月朔日護摩供

今月も無事にお勤めさせていただきました🙏季節外れの猛暑が続いておりますが、能勢の本院はクーラーや扇風機無しでも清々しいです😊今月は中谷が皆さんの前でお盆の由来の一つである、阿難尊者のお話をさせていただきました。来月はもう一つの由来である目連...